MOS PowerPoint Associate
概要
【MOS PowerPoint】見やすいスライドの型が分かる。提案が通りやすい。
試験詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資格種別 | 国際資格(Microsoft Office Specialist)。実施はオデッセイ コミュニケーションズ |
| 対象バージョン | Microsoft 365(および2019) |
| レベル | アソシエイト(一般レベル)。PowerPointにエキスパート(上級)はない |
| 受験資格 | なし(年齢・学歴・国籍を問わない) |
| 試験方式 | CBT実技試験。本物のPowerPointを操作して解答する |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料(税込) | 12,980円(一般)/9,680円(学割)。全科目共通 |
| 合格ライン | 1,000点満点中550〜850点が目安(科目・出題で変動。一般レベルは7割前後が目安) |
全国約1,500会場でほぼ毎日実施される随時試験と、毎月1回の全国一斉試験があります。出題はプレゼンテーションの作成・管理、テキスト・図形・画像の挿入と書式設定、画面切り替えやアニメーションの設定、スライドショーの設定など、実務で使う操作が中心です。試験終了直後に合否が画面表示され、後日デジタル認定証が発行されます。
難易度と対策
事務・営業職の実務経験者なら40〜50時間、初学者でも60〜80時間程度の学習で合格圏が目安です。模擬試験ソフトでの操作練習が最も効果的で、1日1〜2時間なら1〜2か月で到達できます。就職・転職では「Excel一般→Word一般→PowerPoint一般」の順での取得が王道とされ、資料作成力の証明として履歴書に記載できます。対応バージョン(365/2019)は申込時に選択するため、対策教材のバージョンと合わせてください。
受験の注意点
受験料・対応バージョン・試験範囲は改定されることがあるため、申込前にMOS公式サイトで最新情報を確認してください。学割の適用には学生証の提示が必要です。
公式情報
(確認日: 2026-09-04。料金・制度は公表値。最新情報は公式サイトで確認してください。)
ハッシュタグ
- #資格 #MOS #資料作成