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登録販売者

概要

【登録販売者】一般用医薬品の販売・情報提供に必要。ドラッグストア業界でのキャリアの入口に。

試験詳細

項目内容
資格種別都道府県知事による認定(医薬品医療機器等法。一般用医薬品の販売に従事できる)
実施主体各都道府県(ブロック単位で共同実施あり)
受験資格なし(2015年の制度改正で学歴・実務経験要件は撤廃。年齢不問)
試験方式筆記120問(5科目)。試験時間は合計240分
受験料都道府県により12,800〜18,200円程度(例:東京都13,600円、関西広域連合12,800円)
合格ライン全体70%以上、かつ各科目35〜40%以上(都道府県で異なる)

2026年度(令和8年度)の試験日はブロック別に、北海道・東北・北関東甲信越が8月26日、関西広域連合が8月30日、東海・北陸が9月2日、首都圏が9月6日、中国・四国が10月8日、九州・沖縄が12月20日です。5科目は医薬品に共通する特性と基本的な知識、人体の働きと医薬品、主な医薬品とその作用、薬事関係法規・制度、医薬品の適正使用・安全対策です。全国平均の合格率は40〜50%前後が目安です。

難易度と対策

受験資格がなく合格率も4〜5割と、医薬系では挑戦しやすい資格です。一方で出題範囲が広く、成分名・作用・副作用・法規の暗記量が多いため、学習時間の目安は初学者で200〜300時間程度です。都道府県ごとに問題が異なるため、受験する都道府県の過去問での対策が有効です。取得後はドラッグストア・薬局・コンビニの医薬品売場で一般用医薬品(第2類・第3類)の販売に従事でき、店舗管理者要件(実務経験等)を満たすと管理者にもなれます。

受験の注意点

願書受付は2週間程度と短く、近年は電子申請が原則の県もあるため、受験する都道府県の公式発表を必ず確認してください。受験料・合格発表日も都道府県で異なるため、申込前の確認が必要です。

公式情報

(確認日: 2026-09-04。2026年度の日程・料金は各都道府県の公表値。受験県の最新情報を公式サイトで確認してください。)

ハッシュタグ

  • #資格 #登録販売者 #医薬品